心臓リハビリテーション指導士の自作問題ほぼ完成!*** 心リハ指導士を目指して⑤

最近、呼吸リハビリテーションに関する記事ばっかり書いていますが…心臓リハビリテーション指導士の勉強もしていますよ(・_・;)

 

以前、心臓リハビリテーション学会に入会すると心臓リハビリテーション指導士の過去問を閲覧できるという記事を書きました

(朗報)過去問いっぱい!!***心臓リハビリテーション指導士に向けてNo.3

 

 

 

 

初めに過去問に挑戦した時は、難しすぎて全く太刀打ちできませんでした (( ;゚Д゚))ノ~

そこで、それら過去問が楽に解ける様にするため自分用の穴埋め問題を作ることにしました

問題集の市販品もないですし、以前に購入した個人販売の問題集も穴埋め問題でなかったですし…

それなら自分で作っちゃえという事で作ってしまいました

 

個人販売の問題集を購入!*** 心臓リハビリテーション指導士を目指してNo.4

 

 

 

 

もちろん過去問だけを覚えても応用が効かないという事で、唯一のテキストである「心臓リハビリテーション必携」を参考に周辺知識も穴埋め問題にしました

心臓リハビリテーション指導士のテキスト(指導士認定試験準拠 心臓リハビリテーション必携)***心臓リハビリテーション指導士に向けてNo.1

 

 

 

 

3学会合同呼吸療法認定士やケアマネ受験の時にも、この様な方法で小さいノートに手書きで自作問題を作って自分にあっていると実感はありました

ただ今回は図や表がないと覚えれんと強く感じたので、簡単に貼付できるMicrosoft Wordを使用することに

呼吸療法認定士試験の勉強方法

 

 

 

 

さっき、ちらっと自作問題のページ数や文字数を見てみると、

自作問題1

なんと 46458文字、 66ページ!

 

お~ 我ながらようやったとちょっとだけ褒めておきます

 

 

現在、この自作問題集を4周やったので大体解ける様になりましたが、まだまだ完璧ではありません

また症例検討も提出しないといけませんし、やることは一杯あります

 

 

ぼくと同じ様に心臓リハビリテーション指導士を目指して、このHPに偶然来てくれてた方も多いと思います

その方々のモチベーションアップに繋がれば嬉しいです

 

 

いっしょに頑張っていきまっしょい!

 ※「頑張っていきまっしょい!」は僕がいる今治地方の方言です。

 

次の記事はコチラ ⇒ 心臓リハビリテーション研修制度を利用してみる!***⑥

 

 

スポンサーリンク

 

 

心臓リハビリテーション関連リンク

心臓リハビリテーション指導士受験記

・(2015/2/24)心臓リハビリテーション指導士のテキスト(心臓リハビリテーション必携)が届く***①
・(2015/3/24)学会誌届く***②
(朗報)過去問いっぱい!!***③
・(2015/4/20)個人販売の問題集を購入!*** ④
心臓リハビリテーション指導士の自作問題ほぼ完成!*** ⑤
・(2017/1/8)心臓リハビリテーション研修制度を利用してみる!***⑥
「看護の現場ですぐに役立つ モニター心電図」を読んでみた!***⑦
2017年度 心臓リハビリテーション研修 に申し込み***⑧
・(2017/5/22)心リハ指導士研修の研修先が決定!***⑨ 
心リハ研修に向けて準備(勉強的な事「CPX・運動療法ハンドブック 改訂3版」・実務的な事)***⑩ 
心筋梗塞の勉強会に行ってきた!(カトレアの会)***⑪ 
心リハ研修…愛媛から石川県まで電車で行く事になっちゃった!***⑫ 
小松の人は優しい!(心臓リハビリテーション研修中)***⑬ 
・(2017/8/21)心リハ研修を終えてみて***⑭  
心リハ研修に持っていったもの(1週間程度の出張パッキング)***⑮ 
・(2017/10/28)来年7月の心リハ指導士受験に向けて宿泊地を予約***⑯ 
ipad pro10.5(Wi-Fiモデル)を使った 心リハ指導士試験勉強法***⑰ 
・(4/5)心リハ研修の受験資格証が届いたので受験申請書類を準備***⑱ 
・(6/18)心リハ指導士の書類審査の結果が届く***⑲

認定理学療法士(循環)受験記

ついでに認定理学療法士(循環)も目指してみる***①
認定必須講習会(循環)に向けて準備***② 
e-ラーニング(技術編Transferシリーズ)を受講……③ 
広島までポイントをゲットしにいく(非外傷製慢性下肢創傷形成予防研修会)……④

 

学会・研修会など

高橋哲哉先生の講義を聴きに行ったよ!(第21回愛媛県理学療法士学術集会)
また高橋哲也先生の講義を聴きに行ったよ!(第21回愛媛心臓リハビリテーション研究会)
ABCDEバンドルと維持期 (訪問看護・訪問リハビリ)
リスク管理、スターリングの法則、拡散障害

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です