理学療法士(男)だけどブリ大根作ってみた!

はじめに

先日大量の大根を頂きました。

写真 2015-11-29 18 13 33

どうするよこれ。

 

大量に大根を消費する簡単な料理を考えてみると……「ブリ大根」が思いつきました。

よしこれを作っている様子を写真にとって見せたら、患者さんも喜びそうという事で作ってみる事にしました。

 

 

作り方

①まず買ってきたブリのアラを塩もみしてお酒に10分ぐらい漬けて、臭みをとります。

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②沸騰したお湯を通して、更に臭みをとります(湯引きというそうです)。

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面取りした大根を鍋の中に投入

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患者さんに大根は面取り(めんとり)した方が煮崩れしにくいといわれたので、大根の角をとってみました。

角があるとそこから崩れてしまう、らしいです。

写真ではわかり難いですがカドはとっています。

 

 

④ブリも投入

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⑤醤油、さとう、みりん、酒で適当に味付けして煮ていきます

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⑥30分程度弱火で煮続けるとこんな感じに

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切るのも結構硬くで、味も薄い感じ。

まだ染みてませんね

 

 

⑦1日ほって置くとこんな感じになりました

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見た目も味もおいしく出来ました(^^ゞ

 

 

奥まで染みて美味しかったです

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むっちゃ簡単な上に、ヘルシーなのも嬉しいですね(≧∇≦)

面取りのおかげか煮崩れもしませんでした。

 

 

まとめ

料理は自分か作ってみて楽しいというのもあるのですが、リハビリの仕事にも使えるのでしている所もあります。

ブログのネタにもなりますし、患者さんからアドバイスも頂き料理のスキルもあがりますし。

まさに一石四鳥

 

患者さんの中には、僕が料理をしたからといって興味も示さない方もいますが、むっちゃ食いついてくる患者さんもいてます。

いつも臥床傾向の強い女性の患者さんに「僕がブリ大根を作った写真がありますが、座って見てみませんか?」と促してみると、「どれどれ見せてみ」と言って、スッと起き上がって座って見てくれる場合があります。

結構強力な離床ツールに成り得ます。

 

あくまで一過性の離床なので、これを継続的な離床にいかに繋げるかが大事ですが、きっかけにはなります。

写真を見るため座位になる ⇒ 料理の話をする(在時間延長) ⇒ 料理好きなら調理を見せてと言って立位へ?

 

訪問関係者の方は参考にしてみてください。

 

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