渋柿(あたご柿)を干してみた!

知り合いに早々に干柿を作られた方がいたのですが、コバエが湧いて駄目にしてしまった話も聞いていました。

今年は暖冬のため、干す時期が難しいですね。

 

かなり作るのを待っていたのですが、干柿用の渋柿自体がなくなってしまいそうなので、思い切って作ることにしました。

 

 

今回使用するのは、下の写真の「あたご柿」

写真 2015-11-18 18 03 52

 

 

つくり方

①ヘタを残してセッセと皮を剥いていきます。

写真 2015-11-22 6 00 02

 

 

②皮の残りカス。

写真 2015-11-22 6 20 52

昔はコレを干してぬか漬けに入れたりしていたそうです。

ちょっと甘い漬物ができるとのこと(患者さん情報)

 

 

③買ったものの中に熟した柿も6個ぐらい混じっていました。

さささ

農家の方も温かいから出荷するのを遅らせたのでしょうか?

何個か食べてみたのですが、全く渋くなく美味しくいただけました。

これはこれでいいですね。

 

 

④この紐でヘタをくくっていきます。

写真 2015-11-22 5 58 32 (1)

 

 

こんな感じ

写真 2015-11-22 6 29 45

 

 

⑤カビを防止するため、沸騰したお湯の中に柿を10秒程度くぐらせます

写真 2015-11-22 6 42 16

 

写真 2015-11-22 6 44 06

この方法は元柿農家の患者さんから教えてもらった方法です。

過去3年間この方法でしていますが、カビは全く生えていません。

教えてくれた患者さんに感謝です。

 

今年は暖冬にも対抗できるのか興味深いですね。

 

 

⑥吊るして出来上がり!

写真 2015-11-22 13 30 06

去年作った時には、美味しくできたのか好評でした。

自分が食べるよりあげている方が多かったような…。

 

今年も上手くできるといいですね。

 

 

こうやって干し柿を作ったりすると、患者さんから話を引き出すきっかけになったりします。

また離床に強い忌避を持っている方の中にも、僕が干柿作ってみた写真があるのですが座って見てみませんか、と誘ってみると座ってくれる場合があります。

「寝たまま見せて」って言われてしまう場合もありますが(・_・;)

こういう季節的なものは、患者さんとのコミュニケーションや離床のツールにもなりうるので、参考にしてみて下さい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

【追記】2015/12/23

しばらく干した結果、特にコバエも湧くことなく美味しくできました。

写真 2015-12-16 20 16 25

 

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