またダンベルを追加購入してしまった!?(WILD FITアイアンダンベル60kgセット + シャフト550mm変更)

4102797678_c24f5d17e5_b

photo credit: TFD via photopin (license)

 

前回IROTECのラバーダンベル40kgセットを追加購入したのですが、またダンベルを購入してしまいました(・_・;)

 

 

ダンベルにラバーをつけるメリットとデメリット

前回IROTECのラバーダンベルを追加購入するまで、ずっとラバーをつけて筋トレしていたのですが、ラバーをつけるとラバーの厚み分だけプレートをつけられないので、ラバーを外しちゃいました

 

ラバー付きを買ったのに、外して使っているという非常に残念な事に…(・_・;)

 

あほですね

 

 

今はこんな感じ

写真 2015-07-17 5 56 45

 

筋トレしている場所が畳の部屋なのでラバーなしで床に置いても音があまりしないのと、スクワットやデッドリフトをする際ラバーがあるとズボンとの摩擦でズボンが上がったり下がったりするのが結構不快

 

夏で短パンなら問題なさそうですが、今度は太腿の毛や皮膚が引っ張られてしまいます…

 

一方、ラバーをつけているメリットとしては、ダンベルプレスのスタートポジションにもっていく際、両大腿の上に安定して載せて置けれるいう事ですが、なしでも慣れで何とかなってしまいました

ダンベル運動に慣れていない方にはラバーはあった方が良さそうです

 

またトレーニングをする部屋がぼくの様な畳の部屋ではなくフローリングなら、ラバーがあった方が床を痛めないのでいいと思いますし、同居人がいる方や近所の家が近接している場合には、プレートどうしが重なる時に出る音(結構大きな音が出ます)が少なくていいのではないか、と思われます

 

ぼくのトレーニングをする時間は朝4時と早朝なのですが、同居人の祖父は3時起きですし(・_・;)、近所の家とは離れているので特に騒音は問題ありませんでした

 

これらの理由で、現在ラバーを外して使うのが普通になってしまいました

 

 

 

ダンベルの追加購入に至った理由

話を戻しますと、現在ダンベル1個でしている種目で、現状のダンベル1個でMAXの42.5kgまできているのは、サイドベントとワンハンドローイングで、両方とも10reps、3セット、セット間1分休憩で可能になってきました

 

筋トレの基本である 「漸増(ゼンゾウ)性過負荷の原則」 に従うと、現状では負荷が全然足らないため、ロングシャフトとさらに5kgプレートが何枚か必要と感じるようになったから購入に至りました

 

 

ちなみに「漸増性過負荷の原則」とは、「漸増性の法則」  「過負荷の法則」 を合わせたものです

 

見て非常に分かりやすい絵(クロトンのミロ) っていうのがあります

123a5dc11b50cefe9b047df5c70ab1ca

http://rippedbody.jp/principle-progressive-overload/より引用)

 

クロトンと所の出身のミロという人を描いています

ミロという人は古代ギリシアのオリンピックのレスリング種目で6度続けて優勝した人で、古代ギリシアのスーパーヒーローです

そのヒーローのトレー二ングの様子を紹介しているのがこの絵になります

 

そのトレー二ングの方法は中々ファンキーで毎日牛を担ぐというものでした

始めうちは仔ウシだったので、重量もそれほどではなかったため普通体型のミロもひょいと担(かつ)げたのですが、仔ウシは日毎(ひごと)に重たくなります

それに合わせる様にミロの身体もちょっとずつゴツくなっていきます

最終的に牛が1番大きくなった時には、ミロの身体もその負荷に耐えれるだけのゴリマッチョになっちゃったという絵です

 

この絵はぼく達に2つの大事な事を教えてくれます

 

1つは身体というのは負荷に応じて作られるという事です

いつまでも仔ウシばっかり担いでいてはゴリマッチョになる事はないという事です

つまり軽い負荷でいくら筋トレしても、筋量は増えません

「負荷を増やす」といった意味で 「過負荷」 な訳です

 

もう1つは、毎日ちょっとずつ負荷を増やしているという事です

1番左のトレーニングを始めたばっかりの普通体型のミロでは、いきなり大きな牛を担ぐ事はできません

つまり身体はいきなり大きな負荷に耐える事はできないので、ちょっとずつ増やしていかないといけないという事です

この「ちょっとずつ」が 「漸増(ぜんぞう)性」 という意味なんですね

 

ちなみにテレビCMで出てくるネスレのミロはこのミロからきています

いい身体をつくりましょう、とうことなんですね

 

 

話を戻します

 

 

ダンベル2個の種目では、現状のダンベルでMAXの32.5kg×2まできているのは、スクワットとデッドリフトになり、こちらも両方とも10reps、3セット、セット間1分休憩でけっこう楽に可能になってきました

 

なので、こちらもロングシャフトとさらに5kgプレートが何枚か欲しい所

 

 

 

なぜバーベルではなくダンベルにした3つの理由

ここまで重量が増えてきたら本当ならダンベルではなくバーベルへと行きたい所ですが、以下の3つの理由によりダンベルにしました

bodybuilder-646495_1280

 

1.筋トレ部屋が2Fなので、100kg以上の高重量のバーベルを使用するとなると、床の補強が必要

ダンベルだとバーベル重量の1/2か2/3程度の重量で限界がくるので少ない重量で筋トレができる

(例)バーベルだと100kgのベンチプレスができる人でも、ダンベルだと50kg×2ができなかったりします

 

 

2.バーベルを使用するとなるとパワーラックやスタンドなどのセーフティも必要

高重量になればなるほど、ダンベルの場合、スタートポジションに持ってくる事自体が困難になるので、バーベルほどセーフティが必要な種目が少ない

ダンベルだとセーフティなしでもできちゃう

 

 

3.市販されているパワーラックを使うとバーベルを置いた際の騒音が心配

「祖父の超早起き」の影響もあって、筋トレを朝4時ぐらいからしています

バーベルを使うと、必然的にパワーラックが必要になってくるのですが、バーベルを置く時に「ガゴン」と結構な騒音が出ることが心配

 

Youtubeでよく「☆くそしば☆」さんの筋トレ動画を見るのですが、もう本当にいい音が出ています

これを早朝やってしまうと明らかにご近所まで聞こえてしまいそう(・_・;)

 

それじゃあ市販されている金属製のパワーラックではなく、「紋吉」さんの様に自作木造のラックなら騒音も少なくて良さそうなのですが、残念ながらぼくの木工技術がまだ追いついていません

 

 

 

追加購入候補のダンベル

以上の事を考慮すると、今回購入の候補としては①irotecのダンベル63KGスペシャルセット(片手専用)か、②WILD FITのアイアン ダンベル セット 60kgにシャフトを550mmに延長してもらうサービスを組み合わせる方法の2つになります

 

 

①irotecのダンベル63KGスペシャルセット(片手専用)

 

550mmのロングシャフト1本に5kgプレートが12枚も付いているのが魅力

シャフトも1本だけなので無駄なシャフトがこれ以上増えなさそう

ただ2個のダンベルでする種目の場合、このシャフトが使えず450mmのシャフトを使用しなければならないので、重量が頭打ちのデメリットあり

 

 

②WILD FITのアイアン ダンベル セット 60kg

シャフト450mm×2を550mm×2に変更サービス

 

こちらを購入した場合、使わないシャフトが増えそうなのが気になります

5kgプレートも8枚とちょっと少なめ

ただ2個のダンベルでする種目は550mmのシャフトが2本となるため、かなり増量できるメリットあり

 

 

ぱっとみ①の方が良さそうですが…

 

詳しくみてみると

 

1個のダンベルでする種目については、現在使っていてるプレートを流用すると、①も②も最大63kgで同じですが、2個のダンベルでする種目としては①は通常のシャフトであるため最大42.5kg×2個ですが、②は2つともロングシャフトとなるので最大(42.5kg+α)×2個となり ②の方が多い

 

金額についても①は18360円ですが、②は13300+1500円となり、②の方が5kgプレートの数は少ないですが、4000円ほど安くなります

 

現在、5kgプレートはすでに8枚持っているので、ぼくの場合は②の方がどう考えても良さそう

 

という事で②を2日前にポチってみました

 

 

 

WILD FITのダンベルとロングシャフトが届く

先ほどボロボロの段ボールで届きました

運んでくれた方の苦労を感じます……

重たいのに有難うございました<(_ _)>

 

 

写真 2015-07-18 14 32 03

WILD FITの口コミに金属のバリがあるためヤスリで削る必要があったという書き込みがあり気にしていましたが、ぼくのは運が良かったのか特に気になるバリはなく、使用に際して削る必要はありませんでした

 

ただロングシャフト全体がやけに油まみれでベトベトだったため、洗剤で洗う必要がありました(・_・;)

ちなみにIROTECはここまで油まみれではありませんでした

 

台所洗剤でフキフキ

写真 2015-07-18 16 01 30

たぶん錆びない……でしょう?

 

IROTECのプレートも無事にWILD FITのロングシャフトに取り付け可能で、またWILD FITのプレートもIROTECのシャフトに何の違和感もなく取り付け可能でした

 

IROTECとWILD FITの違いとしては、プレートは殆ど違わない印象ですが、シャフトに関しては若干WILD FITの方が持った時に少し細い感じがしました

取っ手の滑り止め(ローレット加工)は油の影響もあると思うのですが、IROTECの方が滑りにくい印象

またがWILD FITのローレット加工が粗いため素手で持つと少し手が痛みを感じるので、ローレット加工も少し粗いのではないかと感じます

 

使用に全く問題はなく誤差の範囲だと思います

取っ手を持つ際、素手ではなくグローブを使えば全く差は感じません

 

 

 

購入後の最大重量

今回購入した事で以下の様に最大重量のupが図れました

 

1個のダンベルでする種目

temp_collage_1437511693.532204

42.5kg → 65.5kg (23kg増)

 

予想では63kgでしたが、1番小さな1.25kgのプレートを2枚余分に取り付ける事ができました

ただこの小さなプレートは完全に取り付けれている訳ではなく、スクリューが1割程度はみ出てます

 

65.5kgの内訳・・・・・ロングシャフト(3kg)+5kgプレート12枚(60kg)+1.25kgプレート2枚(2.5kg)

 

 

2個のダンベルでする種目

写真 2015-07-22 5 04 45

32.5kg × 2 → 58kg (25.5kg増) × 2

 

58kgの内訳・・・・・ロングシャフト(3kg)+5kgプレート8枚(40kg)+2.5kgプレート6枚(15kg)

 

 

最大重量を扱えるのはず~と先だと思いますがかなり満足です

もうプレートを買う必要はなさそう

 

どこかのだれかの参考になれば嬉しいです

がんばっていきまっしょい!

 

 

(追記)約1年半WILD FITのロングシャフトを使ってみた感想

プレートの出し入れを頻回にしているとシャフト表面を覆っている銀メッキがちょっとずつハゲてきます

irotecはそんな事はなかったので、WILD FITの方がメッキの定着が悪いではないかと思われます

 

約1年ぐらいするとハゲなくなってくるのですが、それまで床に直径1mm程度の銀メッキの破片が散乱するので気になる人はいるのではないかと思われます

また裸足でトレーニングする方は足の裏にこの剥がれた銀メッキが足裏に刺さらないか気になるのではないでしょうか?

ぼくもそうで裸足でトレーニングしていた頃はこまめに掃除していました

寒くなって地下足袋を履いてトレーニングするようになってからは全く問題ありません

 

どこかのだれかの参考になれば嬉しいです

 

 

スポンサーリンク

 

 

筋トレ関連リンク

チンニングスタンド(懸垂台)自作
自作チンニングスタンド(懸垂台)をデップスが出来るように改造

ラバーダンベルセット購入(IROTECラバー ダンベル40KGセット)
ラバーダンベル追加購入(IROTECラバー ダンベル40KGセット)
またダンベルを追加購入(WILD FITアイアンダンベル60KGセット + シャフト550mm変更)
ダンベルトレーニングがはかどる物( ホームセンターで購入可)
カーフ・レイズ用の台を作ってみた(下腿三頭筋の筋トレ) 

フラットベンチ購入(LEADING EDGE FLAT BENCH:LEFB-005)
リフティングストラップ購入(ハービンジャー リフティングストラップ #213 フリーサイズ )
トレーニンググローブ購入(ハービンジャー トレーニンググローブ #155)
グリッドフォームローラー(ストレッチポールの様なもの?)を買ってみた
地下足袋で筋トレ

リョービのハンディクリーナー(BHC-1410)を買ってみた!
おススメの度付きゴーグル(SWANS近視用 度付レンズ + 専用ベルト)
清正のプール と 清正の湯(体組織計:筋肉量測定)
おすすめ本(脳を鍛えるには運動しかない!/ トレーニングをする前に読む本)
握力測定(デジタル握力計 グリップD TKK5401)
スイムタイム計測(CASIO ストップウォッチ HS-80TW-1JH)
バランスボール購入(La・VIE NON-BURST GYM BALL65cm)
活動量計(TR10)買ってみました。

Comments
  1. 坂本 浩
    • ちんねん

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です