ipad mini に LIFEPROOF nuud を着けた上にフィルムを貼ってみた!

スキャンしたPDFを見る目的で、年末からタブレットを探していたのですが、 Apple storeが1月2日のみ、初売りでギフトカードがもらえるというので、ipad mini retinaを衝動買いしてしまいました(´ω`;)

 

通常、Apple製品に値引きは量販店でもないので、大きな後押しとなりました。  

 

それで届いた ipad mini retina と LIFEPROOF nuud for iPad mini case

 

今はApple storeでの初売りは終わってしまっているのでamazonのものを紹介します。

 

当初Surface 2やNexus 7 も検討していたのですが、患者さんがうっかり落としても大丈夫な耐衝撃性と、 私が入浴時に使う際の防水性を兼ね備えているものをケースを含めて検討した結果、 iPad mini RetinaをLIFEPROOF nuud for iPad mini caseに入れて使うことしました。  

 

ただこのケースは、たかがケースなのに1万円以上もするのがネックでした。

また、このケースはiPad miniには対応しているのですが、新製品のRetinaに対応してるとは、まだHPに書かれていません。

 

 

しかし、ユーザーの方がちゃんと入りますという記載をHPで見つけ、1月2日しかギフトカードをくれないので、もう!えいや!と買ってみました。

 

ユーザーさんの言う通り、確かにケースに入りましたが、音量ボタンのプラスボタンとケースの当たりがきついらしく、 ケースをつけると常にプラスボタンを押している状態で常に音量MAXになってしまいました。

 

  おそらく原因はiPad mini Retinaが、iPad miniより0.3mmだけ分厚いのが影響してそうでした。

 

(xдx;)ダメじゃん 正月早々ここで諦めてしまうのもなんだったので、ダメもとでケースのボタンの所を削ることにしました。

 

削ってしまうことで、確かにケースの1年間保証はなくなってしまうんですが、そもそもiPad mini用のものiPad mini retinaで使ってる時点で保証される訳がありません。

 

何よりせっかく買ったiPad mini Retinaが普通に使えないのが辛い。 そこで削るに至った訳です。  

 

結論から言いますと、普通に使えるようになりましたヽ(∀)ノ  

削るのに使った刃の細いカッター (OLFAのデザイナーズナイフ450円くらい)

これでケースのプラスボタンの出っ張りを内側から細心の注意を払いながら削っていきます。

 

ゴムなので比較的削りやすかったです。 削る所

 

削りカス

 

 私と同じような困っている立場の方もいらっしゃると思いますので、動作等を保証するものではありませんが、参考にしてください。

 

ケースをつけた後、ガラスむき出しもなんなので、保護フィルムも貼っときました。

きちんとしたiPad mini用のフィルムも市販されていましたが、そのフィルムを着けた後からケースを着けるとケースのシリコンと干渉してしまうので、 自分でフィルムを切ることにしました。  

 

使ったのはこれです。

 

これで、風呂の中でもカバンの中にバッと入れておいても安心です (^ω^)   で完成しました。

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