『アラン「幸福論」の読み方』

最近のお気に入りの本です。

 

「幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ」という言葉で有名なアランについての本です。

 

哲学者でありながら 肉体と精神との関係について 非常にわかりやすく書いてくてれいる大好きな人です(^ω^)

 

普段リハビリで 日々患者さんと関わっていく中で、 リハビリ前は気難しい表情をされていた方が、リハビリ後には晴れやかな表情になる事が多い事に気付かされます。

身体と心(精神)は密接な関係があると実感しています。

 

確かに有酸素運動等により快楽物質が出るという生理学的なものがあり、それが鬱病等の精神疾患の治療に有効という研究も出ていますが、 アランの時代に気分的にネガティブになったら少し身体を動かしましょう! という人(しかも哲学者)がいた事に驚かされます。

 

そのアランが書いた「幸福論」についての解説書が上記の本になります。

アランの本自体も哲学書ぽい独特な言い回しなど少なく読みやすいのですが、こちらは更に噛み砕いて説明してくれるのでより理解しやすいです。

 

お勧めですよ(^ω^)  

読んだ後は元気になると思います。

 

 

今回紹介したこの本は絶版になって中古しかなさそうです お近くの図書館や古本屋さんで見つかるといいですね

 

原著はこちら

 

今、プールで泳いてクーリング中に読んでいます。

泳いだ後に読書も気持ちいいものですね。

 

クロール1000m + バック1050m 泳ぎました

タイム50’37″727

 

 

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