手にマイクを縛りつけてのプレゼン(ぼくのプレゼン方法)

はじめに

先日の訪問看護師さん向けの講義では、を使い手にマイクを縛り付けてプレゼンを行いました(・・。)ゞ

なぜ竹?  なぜ縛るの? と不思議に思う方もいると思います

 

今回は病院やステーション内など小さな会場でプレゼンをする場合、また外部で比較的大きな会場でプレゼンをする場合とで、ぼくが使っている物品や工夫している方法など紹介します

 

これからプレゼンをしようと思っている方やされている方の参考にしてもらえたらと思いますし、またこういう風にしたら上手く出来るよ、等のアドバイスも大歓迎なので宜しくお願いします

 

むしろそれを期待しています(・_・;)

そして最後にプレゼンする事で得られるメリットについても書いてみます

 

スポンサーリンク

 

 

小さな会場でプレゼンする場合

ぼくはよく病院やステーションのスタッフ向けに病院のリハビリ室や事務所内で行います

 

使う物品は、ノートパソコン(power point)、ワイヤレスマウス(bluetooth)、プロジェクター、竹の棒、これだけ

 

プロジェクターのスクリーンは専用のものを買う必要はなく、無地の壁やパーテーションに映したら十分ではないかと思います

AA-1
パーテーションに映した場合

 

20150209-203156
白っぽい壁に映した場合

 

 

なぜ竹の棒?

ぼくは竹を指示棒として使っています

ポイントとなる所を強調したい時に指し示す訳ですね

 

ちなみに先日の訪問看護師さんの講義でも竹の棒を使いました

ASASAあ

竹の棒を使う理由ですが、プレゼンでよく使われるレーザーポインタでは目が疲れてしんどいといった経験をぼくが結構するためです

 

レーザーポインタとはこんなの

あああああhttp://mouse-selection.com/products/detail.php?product_id=867より引用改変

レーザーポインタを使ったプレゼンでなぜ疲れるのか考えてみると

1つは、講師の方がポインタでいつどこを指し示すかわからないので、いつも集中していないといけないという事

2つ目は、ポインタがハエの様にブンブン飛ぶので、目で追うのが身体的にしんどいからではないか、と思います

 

しかし、アナログな指示棒であれば、講師が次にどこを指し示しそうなのかある程度予測がつくので、あんまりしんどくありません(ぼくはですが…)

それでプレゼンをする時には極力レーザーポインタではなく指示棒を使うようになりました

 

ただプレゼン用に売られている以下の様な指示棒では、結構細くて以前に使った際には見えにくいと教えてくれた方がいらっしゃったので、数年前から太い竹の棒を使うようになりました

 

ぼくが使っている竹の棒は近くのホームセンターの庭いじり用品が置いてある所に売っています

 

 

竹のスペックはこんな感じ

ASASASASASSA

色は黒、長さ2m、直径2cmと太く、重さも162g程度と軽いため、2時間近く片手で持っていても大丈夫でした

名前は「黒竹(くろちく)」だと思われます

 

また価格は300円程度とお安い(^^)

レーザーポインタは単品でも10000円近くしますし、少しいい指示棒になると1000円ぐらいするので、機能の割にかなりリーズナブルではないでしょうか

おすすめです

 

 

なぜワイヤレスマウス?

ぼくはpower pointのスライドの操作に使っているのですが、人によったらマウスを使わずにプロジェクター付属のリモコンをなぜ使わないのかと思われる方もいると思います

そのリモコンにレーザーポインタの機能がついているものもありますし

 

最近は無線(bluetooth)タイプのプロジェクターもでてきましたが、まだまだ赤外線でリモコン操作するタイプのプロジェクターの方が多いです

ただ赤外線であるため、プロジェクターの受光部にリモコンを向けなければならずプロジェクターの真横に立ってプレゼンする場合など反応してくれない事が結構あるので、ぼくは確実に動くbluetoothのマウスを使う様になりました

 

リモコン押しても動かなかったら焦りますもん

 

 

下の図は赤外線タイプのリモコンの向け方を説明したものです

SSS
EPSONビジネスプロジェクター取り扱い説明書より引用

プロジェクターの真横での操作は厳しそう

 

 

それに質疑応答の際など、特定のスライドに戻りたくなった時には、リモコンよりマウスの方が操作しやすく思います

自分の太ももにマウスを当てたらそこがマウスパットの代わりになるので、スクリーンを観ながらカーソルを操作できます

パソコンを操作するのと同じ感じですね

 

こんなワイヤレスマウスを使っています

 

 

 

大きな会場でプレゼンをする場合

基本的には小さな会場でプレゼンをする場合と変わらないのですが、唯一の違いはマイクを使わないといけない場合です

 

 

小さなプレゼンする時は、図のように両手は「竹の棒」と「ワイヤレスマウス」でふさがっています

小規模

大きな会場で、襟やポケットにつけることのできるピンマイクが使えるのなら、小さなプレゼンする時と全く変わらないのですが、通常のマイクしか使えない会場ってのがあります(今回の新居浜医師会もそうです)

 

通常のマイクはこんなの

さぁどうしましょう?

竹の棒を使う事をあきらめた方がいいのでしょうか?

それともマウスは演台に置いておき、スライド操作の度に演台に戻る形にすべきでしょうか?

 

スライドが100枚近くあるので、ちょくちょく戻らないといけません

どちらもスマートではないですね

 

 

竹の棒もマウスもマイクも持っていたい!

 

DAF

ということで、マウスを持つ手にマイクを縛りつける事になった訳です

 

 

手にマイクを固定する方法

こんな感じ

写真 2016-06-11 13 23 22

写真 2016-06-11 13 23 44

マイクを掌(てのひら)に固定するバンドを使用する事で、マイクを持つ手でマウスを操作できます

 

このマイクを掌に固定するバンドは、自転車乗りがよく使うズボンの裾がチェーンに当たって汚れないようにバンドです

ロードバイクが趣味で通勤の際にこのバンドを使っていたので思いつくことができました

久々にロードバイクが趣味で良かったと感じた瞬間です

 

 

こちらがそのバンド

ちょうど素材が適度な弾力性のある素材(ネオプレン)であるため、今回訪問看護師さん向けの90分の講義の間、マイクが滑り落ちることは一度もありませんでした

 

中々快適(^^)

222

 

 

 

どこかの誰かの参考になれば嬉しいです

がんばっていきまっしょい!

 

 

関連リンク

壁に張り付き簡単にプロジェクタのスクリーンになるシート(セーラー万年筆 どこでもシート)

プレゼンの際、音をパソコン(T552/58FB)から鮮明に大きく出すためSRS-X1を使ってみた!

看護師やセラピスがプレゼンをする5つのメリット

手にマイクを縛りつけてのプレゼン(ぼくのプレゼン方法)

プレゼンは美しくないといけない?(プレゼンテーションZEN)

スライドにのせる動画の黒帯を小さくする方法 (パワーポイント忘備録)

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

プレゼンをする際にオススメの本

僕がプレゼンの参考にしている本はコチラ

今では改訂版もあるようです

 

 

訪問看護・リハビリ時に役立つグッツ・ガジェット  関連リンク

褥瘡(床ずれ)の大きさを測るのにオススメなマスキングテープ
爪を切りたいが肉を切りそうで困っている方に!(ガラスの爪研ぎ:ブラジェク ガラス爪やすり )
TVの音を消さないで、手元のスピーカーからも音が出るようにしてみた!(テレビ用 手元スピーカー ANS-301)
ついに見つけたスマフォ用タッチペン!(患者さん用)
防水モバイルスピーカー(SRS-X1 BC)を買ってみた!
90歳のお爺ちゃんがガジェットで年賀状作成(年賀状プリンターB-810)
環境調整時の記録方法(LINE Brush Lite)

 

 

ブログランキングに参加しています。
お役にたてたようならポチッとお願いします。

訪問看護 ブログランキングへ

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です